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【テーマ】 「グ口ーバリゼーションと公共政策の倫理的基礎」
【講 師】 伊藤 恭彦(名古屋市立大学大学院教授)
グローバルな様々な諸問題に対して、公共政策はいかにあるべきか。その倫理的な基盤として『正義』という観点から説明されました。
【テーマ】 「日本の課題 -概論②」
【講 師】 宮台 真司(首都大学東京教授)
政治システムの成り立ちについて説明されるとともに、現在の日本の抱える様々な問題点について、いかなる視点から読み解いていくことが必要か説明されました。![]()
【テーマ】 「日本の課題 -概論①」
【講 師】 宮台 真司(首都大学東京教授)
社会とは何かということについて、宗教学から紐解き説明されるとともに、様々な社会システムの成り立ちについても説明されました。
式では、森山眞弓塾長や当財団役員による挨拶のほか、今期塾生一人ひとりから自己紹介と今後の抱負が語られました。懇談会では咢堂塾OBの方も混じり、交流を深めました。
この日、31名が卒塾しました。多くの咢堂塾OBが見守る中、卒塾証書が一人ひとり手渡され、これまでの感想や今後の目標などを一人ひとりスピーチしました。式終了後、昨年逝去された相馬雪香・塾代表を偲ぶ会が開催されました。
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